投票率、前回に続き60%割り込む 衆院選、県内59.15%


 衆院選の本県3小選挙区の投票率は59・15%(男59・83%、女58・52%)で、戦後最低だった前回2014年の56・23%を2・92ポイント上回った。期日前投票者は21万3692人、期日前投票率は19・77%と制度導入以来で最高だったものの、全体では前回に続き投票率が60%を割り込む結果となった。 選挙区別の投票率は岩手1区57・02%、岩手2区59・61%、岩手3区60・30%。28市町村で前回選を上回った。市町村別では西和賀町の77・42%が最高で、次いで普代村が71・20%、田野畑村が69・46%。最低は岩手町の55・87%で、低い方から二戸市56・27%、盛岡市56・55%と続いた。2区の山田町は63・65%で、前回比12・15ポイントの大幅な伸びとなった。

 22日の有権者は107万9066人(男51万3536人、女56万5530人)。投票者数は63万8216人(男30万7259人、女33万957人)だった。

【写真=1票に願いを託し投票する有権者=22日、一関市狐禅寺・イオンスーパーセンター一関店】


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(2017/10/23)
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