期日前投票が42.5%増 県内公示10日間、前回衆院選比


 県選管は21日、衆院選公示翌日から10日間(11〜20日)の期日前投票の状況を発表した。投票した人は、11万1171人が投票した2014年の前回衆院選の同時期に比べて42・5%増の15万8467人。期日前投票が導入された05年以降の衆院選で最多となった。

 期日前投票率は14・66%で、前回衆院選の同時期(10・29%)に比べ4・38ポイント増。全市町村でアップした。

 市町村別では普代村が28・82%(前回同時期比8・94ポイント増)で最高。最も低かったのは岩手町の8・25%(同1・95ポイント増)。6市町村が20%を超えた。

 期日前投票は県内97カ所で行われ、県選管は21日までの期日前投票の全体の投票者数を22日に発表する。


関連記事

(2017/10/22)
[PR]

トップへ