県内市町村長13人が支持候補明確化 衆院選動向調査


 22日投開票の衆院選で岩手日報社は、県内33市町村長の支持動向を取りまとめた。3小選挙区については、13人が支持する候補者名を回答。ほか20人は特定候補の支持が「ある(非公表)」4人、「非公表」1人、「なし」15人で、大半が理由として「市町村長は中立の立場を保つべきだ」とした。比例代表で投票する政党(与野党含む)を答えたのは7人だった。

 調査は、10〜16日に各市町村長に行った。

(2017/10/17)
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