比例東北、本県8人届け出 衆院選


 各党は10日、比例代表東北ブロック(定数13)の立候補者を中央選管に届け出た。届け出順に本県関係は共産党1人、幸福実現党1人、自民党4人、希望の党2人の計8人が名簿に登載された。

 共産党は岩手1区に立候補した新人吉田恭子氏が重複立候補し、3位に登載した。

 幸福実現党は、比例単独候補として党県副代表の新人石川幹子氏(52)=盛岡市=を2位に登載した。

 自民党は県内3選挙区に立候補した3人が重複立候補。1区の前職高橋比奈子氏、2区の前職鈴木俊一氏、3区の前職藤原崇氏を2位に登載。比例単独候補として前職橋本英教氏(50)=大船渡市=を25位に登載した。

 希望の党は小選挙区の立候補者2人が重複立候補し、1区の前職階猛氏、2区の元職畑浩治氏を2位に登載した。


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(2017/10/11)
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