社民、県内選挙区擁立せず 10月衆院選で戦後初


 社民党県連合は10月10日公示、22日投開票の衆院選で、県内小選挙区への独自候補擁立を見送る方向となった。県内で選挙区候補を立てないのは戦後の旧社会党時代を通じて初めて。

 社民党本部から「野党現職を優先する」との基本方針が示され、県内事情を考慮したとみられる。

(2017/09/28)
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