現新が激しい選挙戦 八幡平市長選、24日投票


 任期満了に伴う八幡平市長選は24日、投開票が行われる。4選を目指す現職の田村正彦氏(69)、元市議で新人の工藤直道氏(59)=自由党県連、共産党盛岡地区委員会推薦=の無所属2氏が17日の告示以来激しい選挙戦を繰り広げている(並びは届け出順)。

 田村氏は22日、西根地区を中心に街頭演説を展開。「地域経済や雇用を守る施策を進めてきた。さらに充実させ市民の所得を拡大する」と市政継続を呼び掛けた。23日は午後7時半から同市大更の事務所前で打ち上げを行う。

 工藤氏は22日、松尾地区などで街頭演説やミニ集会に臨み「子育て支援や雇用創出に取り組み人口流出を食い止める。意見を大事にした市政をつくる」と訴えた。23日は午後7時半から同市大更の事務所前で打ち上げを行う。

 投票は24日午前7時から午後6時まで市内15投票所で行われ、同7時45分から同市田頭の西根地区体育館で即日開票する。当落判明は同9時ごろの見通し。

 17日現在の有権者数は2万3177人(男1万1069人、女1万2108人)。

(2017/09/23)
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