歯科医院長・清水氏が出馬へ 八戸市長選


 八戸市白銀町の歯科医院長清水文雄氏(69)は10月15日告示、同22日投開票の同市長選に出馬の意向を固めた。同市長選には現職小林真氏(67)が4選を目指し出馬を表明しており、選挙戦となる見通しだ。

 清水氏は13日、岩手日報社の取材に対し「多選によるマンネリ化を防ぎ、新しい発想で市を活性化させたい」と述べた。無所属で立候補し、政党への推薦は要請しない方針。財政健全化などの施策を検討する。

 清水氏は八戸市出身、東北大大学院修了。日本歯科大教授などを経て1997年に同市の歯科医院を開業した。市長選には01年、13年に無所属で立候補し、落選した。

(2017/09/14)
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