縄文遺跡推薦書案、再作成方針を確認 青森で4道県知事ら


 北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録に向け、本県など4道県と14市町村でつくる登録推進本部(本部長・三村申吾青森県知事)は1日、青森市内のホテルで会議を開いた。4道県の知事らが出席し、登録に向け連携強化を確認した。

 会議は同日、青森市内で開かれた北海道東北地方知事会議に合わせて開催。三村本部長は「(文化審議会から)方向性と着実な進捗(しんちょく)が高く評価されている。登録に向けた準備を一層万全なものにしたい」とあいさつした。

 登録推進本部の会議は2015年12月以来。この間、縄文遺跡群は国内推薦の審査で2回落選した。

【写真=北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録に向け連携を確認した達増知事(左)ら】

(2017/11/02)
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