史跡7カ所バスツアー 奥州で世界遺産候補地ガイドの会


 奥州市世界遺産登録候補地ガイドの会(小野寺修会長)は22日、同市内の国指定史跡を巡るバスツアーを行った。郷土史に認識を深めてもらおうと初めて企画。市内外からの参加者81人が地域の歴史ロマンに思いをはせた。

 訪れた史跡は、高野長英旧宅(水沢区)、胆沢城跡(同)、角塚古墳(胆沢区)、大清水上遺跡(同)、長者ケ原廃寺跡(衣川区)、接待館遺跡(同)、白鳥舘遺跡(前沢区)の7カ所。同会の会員4人がガイドを務めた。

 胆沢城跡の発掘資料などを展示する市埋蔵文化財調査センター内も見学し、同センターの佐久間賢所長の案内で同城跡を徒歩で散策した。

【写真=市埋蔵文化財調査センターの佐久間賢所長(右)に案内されながら、胆沢城跡を散策するバスツアー参加者】

(2017/07/23)
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