「世界遺産のまち」発展を 平泉町新年交賀会


 平泉町新年交賀会(町、町議会、平泉商工会、いわて平泉農協主催)は6日、同町平泉の平泉レストハウスで開かれ、出席者は「世界遺産のまち」としてさらなる発展を目指すことを誓い合った。

 約270人が出席。平泉喜桜会による慶祝謡や泉響会による木遣(や)りが声高らかに披露され、新年の門出を盛り上げた。

 青木幸保町長は「『平泉の文化遺産』の世界遺産登録5周年という節目を迎えた昨年を経て、町は新たな転機を迎える。今こそ町民の英知を結集しよう」とあいさつした。

【写真=新年を祝い、声高らかに木遣りを披露する泉響会のメンバー】

(2017/01/07)
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