鉄都の歴史、誇り発信 釜石で児童ら学習成果発表


 釜石市の橋野鉄鉱山の世界遺産登録1周年を記念した鉄の学習発表会(市など主催)は3日、同市港町のイオンタウン釜石で開かれ、市内の小中学校2校が学びの成果を披露した。子どもたちは鉄都釜石の歴史に触れ、製鉄も体験。日本の近代製鉄の礎を築いた先人の労苦をしのび「古里を誇りに思う。地域の魅力として発信し続けたい」と訴えた。

【写真=製鉄体験学習の成果を発表する栗林小の児童たち】

(2016/12/04)
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