世界遺産サミット、平泉開催へ初会合 実行委


 世界文化遺産登録5周年に合わせて、11月5日に平泉町の平泉小を会場に開催される「第7回世界遺産学習全国サミットinひらいずみ」の実行委員会は22日、町役場で第1回会議を開いた。全国各地の児童生徒や教育関係者らが集まり、世界遺産を生かしたまちづくりの実践例などを発表し交流する。東北でのサミット開催は初めて。

 実行委は岩渕実町教育長を委員長とし、町職員や町内学校関係者ら11人で構成。同日は、日程やイベント概要を確認した。

 サミットは午前9時半から午後5時まで。午前は世界遺産学習、防災・復興教育など六つのテーマごとに実践例を発表し、意見交換する分科会を開催。県内外12市町村の教育関係者らが出席する予定だ。

(2016/04/23)
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