本県で世界遺産サミット 11月にも開催方針


 県は4日、2015年度第2回世界遺産事業推進本部会議(本部長・達増知事)を開き、平泉の文化遺産の登録5周年の関連事業などを説明した。本県で11月にも、世界遺産を持つ全国の首長らが集まり保全や観光面の活用について意見交換する「第3回世界遺産サミット」を開催する方針を示した。

 サミットは世界遺産を持つ全国の首長や観光団体でつくる「世界文化遺産地域連携会議」や県などが主催。これまで京都府、和歌山県で開催した。

 「平泉」登録5周年となる関連イベントとして全国から約千人の来県を見込む。全国の遺産との連携や県内遺産の発信強化を図る。11月か12月を想定し、日程は2日間。

(2016/03/05)
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