東北切符懸け4校激突 秋季高校野球県大会23日準決勝


 第70回秋季東北地区高校野球県大会は23日、盛岡市の県営球場で準決勝2試合が行われ、東北大会に出場する3校のうち2校が決まる。第1試合は久慈−黒沢尻工の公立勢対決。久慈は初、黒沢尻工は33年ぶりの東北大会進出を目指す。第2試合は一関学院−花巻東の私立強豪対決。一関学院は2年ぶり、花巻東は2年連続の東北大会切符を懸ける。

 久慈−黒沢尻工は黒沢尻工の主戦菅原大夢(2年)と当たっている久慈打線の対決が焦点となる。

 一関学院−花巻東はともに試合巧者で、最後までもつれた展開となりそうだ。

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(2017/09/23)
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