水沢一など3校県大会切符獲得 秋季高校野球予選


 第70回秋季東北地区高校野球県大会の地区予選は2日、7地区で行われ、新たに代表3校が決まった。

 北奥地区では水沢一が岩谷堂に9−1と大勝して3年ぶり、久慈地区では岩手大会準優勝の久慈が久慈東を9−3で退け2年ぶりに県大会出場を決めた。二戸地区の一戸は福岡工・葛巻の2校連合を6−3で下し、3年ぶりに代表の座をつかんだ。

 盛岡地区では、16年連続の県大会進出が確定していた夏の甲子園8強の盛岡大付が岩手大会4強の盛岡四を倒し、第1代表の座を勝ち取った。久慈地区は大野・伊保内の2校連合、北奥地区は水沢が第1代表となった。

 沿岸北地区の敗者復活代表決定戦、宮古商−宮古工は降雨が予想されたため3日に順延された。

(2017/09/03)
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