盛岡大付、甲子園2回戦へ始動 走り込みで体力維持


 【大阪支社】初戦を突破した盛岡大付は11日、神戸市の北神戸田園スポーツ公園球場で走り込みと打撃練習に励み、15日の松商学園(長野)との2回戦へ向け始動した。

 完全休養日の10日は甲子園観戦などでリラックスした選手を待っていたのは走り込み。アップでもランニングメニューを行った後、両翼のポール間走10本や体幹トレーニングを実施。気温30度に迫る蒸し暑さの中、アンダーシャツが絞れるほどの汗を流し、体をいじめた。

 須藤颯(3年)は「とてもつらかったです」と本音が漏れ、植田拓(同)も「限界です」と汗を拭った。

【写真=体の切れを求め、走り込む盛岡大付の選手=神戸市・北神戸田園スポーツ公園球場】

(2017/08/12)
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