高校野球岩手大会7日開幕 本番へ準備着々


 第99回全国高校野球選手権岩手大会は、7日午前10時から盛岡市三ツ割の県営球場で開会式が行われ、開幕する。今春の選抜8強の盛岡大付や初出場の盛岡誠桜、水沢農・前沢・雫石の3校連合、岩泉・宮古水産の2校連合など71校68チームが、甲子園切符を懸けて熱戦を繰り広げる。

 開会式では、先月の県高校総体で優勝した花巻東ソフトボール部の工藤環奈主将(3年)を先導役に全チームの選手が入場行進。住田の菊池飛我(ひゅうが)主将(3年)が選手宣誓する。式後に1回戦2試合が行われ、昨年春の選抜に出場した釜石が2年連続で開幕戦に登場し、大野と対戦する。

 8日からは県営球場と花巻市松園町の花巻球場、金ケ崎町西根の森山総合公園球場の3会場で試合が行われる。雨天などによる順延がなく順調に日程が進めば20日に決勝が行われる。

【写真=開会式のリハーサルで先導役の動きを確認する花巻東の工藤環奈主将(中央)=盛岡市・県営球場】

(2017/07/07)
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