啄木と与謝野夫妻、交流を紹介 盛岡・記念館で企画展


 石川啄木記念館(森義真館長)の企画展「啄木と与謝野寛・晶子」は、盛岡市渋民の同館で開かれている。盛岡中学時代の石川啄木(1886〜1912年)に影響を与え、上京後は物心両面から支えた文芸雑誌「明星」の主幹与謝野寛(1873〜1935年)と、その代表歌人だった妻晶子(1878〜1942年)の活躍や啄木との交流を紹介。夫妻自筆の短歌の掛け軸など貴重な資料約80点を展示する。来年1月8日まで。

 開館時間は午前9時〜午後5時、入館4時半まで。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。ギャラリートークは10月29日、11月26日、12月24日の午後2時から。要入館料。問い合わせは同館(019・683・2315)へ。

【写真=石川啄木に影響を与えた与謝野寛、晶子夫妻自筆の資料などを展示する企画展】

(2017/10/14)
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