ILCクラブ1期生卒業=@中学生5人、盛岡で解散式


 IWATE ILC 2030プロジェクト(岩手日報社主催)のILCクラブ第1期生解散式が18日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナで行われ、メンバーの中学生5人が昨夏の欧州合同原子核研究所(スイス・ジュネーブ)訪問など8カ月間の活動を締めくくった。

 女子生徒(一関・花泉2年)は「活動を通じて多くの研究者の熱意に触れたことは、一生の宝物になる。将来、国際リニアコライダーのある岩手を世界にPRできるよう頑張りたい」と誓った。

 同社の川井博之常務が「皆さんにとって、世界で活躍することはもう夢ではない。経験を生かして夢をかなえ、岩手の先陣を切ってほしい」と激励した。

 同クラブは2017年度、2期生を募集して継続。1期生もOB、OGとして一部の活動に参加する。

【写真=8カ月間の活動を終え、それぞれの夢に向かって飛躍を誓う中学生5人】

(2017/03/19)
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