ILC誘致、看板で機運盛り上げ 奥州の自治会が設置


 奥州市水沢区羽田町の芦ケ沢(よしがさわ)自治会(佐藤徹会長)は25日、国際リニアコライダー(ILC)誘致の機運を盛り上げようと、地域の国道397号沿いにPR看板を設置した。

 現地に住民ら約50人が集まり、招かれた小沢昌記市長は「地域でできる行動の一つ一つが、誘致への大きな力になる」とたたえた。

 看板は長さ約10メートル、高さ1・5メートル。ILCの建設候補地の地図や実験施設のイメージ図、「ILCと共に歩むまち 奥州市」など期待と決意を込めたメッセージが書かれている。

【写真=看板を設置し、ILC誘致の実現を願う芦ケ沢地区の住民ら】

(2017/02/26)
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