【山田】仮設住宅18カ所、使用期限延長へ 町が検討方針


 山田町は13日、町議会議員全員協議会で、撤去・集約化計画を進めていた町内45カ所の仮設住宅団地のうち、町事業の遅れで18カ所の使用期間延長を検討する方針を示した。

 町は今後、地権者の同意を得た後に建物所有者の県と協議に入り、2018年3月に正式決定する方針。

 当初計画では17年度の6団地を皮切りに3年間で撤去を進め、19年度末に全ての仮設住宅の解消を目指していたが、1年程度遅れ20年度にずれ込む見込み。

(2017/12/14)
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