【宮古】北国の冬、温か交流 沖縄の児童生徒が訪問


 宮古市と姉妹市村の提携を結ぶ沖縄県多良間村の児童生徒8人は7日、同市日立浜町の県立水産科学館(伊藤隆司館長)でホームステイ先の子どもたちと一緒にワカメの芯取りなどを体験した。

 同村の児童生徒が同市を訪れ、交流するのは30回目。伊藤館長が「宮古はワカメとタラの水揚げ量は日本一」と説明。芯取り作業では慣れない作業にぎこちない手つきだったが、こつをつかむと手早く芯を外した。

 8人は5日から8日まで同市に滞在。地元の小中学校との交流やリンゴの収穫体験、同市崎山の縄文の森ミュージアムの見学などをしている。

【写真=ワカメの芯取り作業を体験する多良間村の子どもたち】

(2017/12/08)
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