龍沢学館と三鉄が連携協定 震災学習列車や物販で


 三陸鉄道(中村一郎社長)と盛岡市の学校法人龍沢学館(龍沢正美理事長)は12日、連携協定を締結した。震災学習列車への学生・生徒の乗車や三鉄の情報発信などに関して協力する。

 締結式は盛岡市大沢川原の盛岡中央ゼミナールで行い、中村社長と龍沢理事長が協定書に署名した。

 協定は▽県、沿岸市町村、三陸鉄道によるイベント企画▽震災学習列車などへの学生・生徒の乗車▽三鉄の物産販売▽三鉄の情報発信▽龍沢学館や沿岸地域における人材育成▽三鉄の利用促進や沿線地域の振興−の6項目。締結期間は12日から2年間で、その後は2年ごとに更新する。

【写真=協定書を手にする中村一郎社長(右)と龍沢正美理事長】

(2018/01/13)
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