はやぶさの上り1本増発 JR盛岡支社、来春から


 JR盛岡支社(大内敦支社長)は15日、来年3月17日に行うダイヤ改正の概要を発表した。東北新幹線の「はやぶさ」は増発、延長し、在来線は八戸線を全て新型車両に変える。

 新幹線は、乗車率が100%に近い時間帯の混雑を緩和するため新青森−東京駅間の上り1本(午後1時15分発、午後4時32分着)を増発。午前10時44分に東京駅を出発する下り「はやぶさ15号」は終着駅を盛岡から新青森に延長する。

 東京−盛岡駅間をE2系車両で2・5往復している「はやて」は2往復(上下各2本)をE5系の「はやぶさ」に変え、運行時間を約10分短縮する。

 八戸線は2日から一部運行している新型車両「キハE130系500代」を全編成に拡大し、山田線は夕方時間帯の利便性を高めるため一部列車の出発時刻を遅らせる。

(2017/12/16)
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