IBCがVRアプリ 岩手の魅力を動画配信


 IBC岩手放送(鎌田英樹社長)は6日、仮想現実(VR)動画を視聴できる本県初の自社アプリ「VR IWATE 360」を公開した。360度を見渡せる高精細のVR動画の取材・編集から配信までをワンストップで提供し、岩手の魅力を発信する。

 ソフトウエア開発のジョリーグッド(東京都)と共同で開発した。アプリのダウンロードは無料で、スマートフォンをそのまま使って鑑賞できる「一眼モード」と、ゴーグルを使ってより臨場感あふれる映像を楽しめる「二眼モード」の切り替えが可能。

 同社はニュース配信アプリ「IBCつながるアプリ」をバージョンアップしVer3・0として公開。同アプリからもVRアプリをダウンロード・起動できる。問い合わせは同社ホームページへ。

【写真=IBC岩手放送のVRアプリの「一眼モード」画面】

(2017/12/07)
[PR]

トップへ