仕事の意義、経験聞き学ぶ 盛岡、初の就労支援フェスタ


 若年無業者らの就労支援に取り組むもりおか若者サポートステーション(森脇朋子総括コーディネーター)は6日、盛岡市大通の同ステーションで「おしごとフェスタ」を開いた。就職や仕事への具体的なイメージを持ってもらおうと初開催。約20人が仕事の内容ややりがいに理解を深めた。

 盛岡市を中心に県内の16〜40歳約20人が参加。白石食品工業(盛岡市)、いわて生協(滝沢市)、酒類・酒類卸売業国分東北(仙台市)岩手支店の人事担当者らが、社内の多様な職種や仕事のやりがい、自身の転職経験などを伝えた。

 参加した若者は「仕事のためにどんなコミュニケーションが必要か」「作業を失敗しないための工夫は」などと質問した。

【写真=若者らに仕事の内容や、やりがいを説明する企業担当者】

(2017/12/07)
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