本県、総合入賞逃す 全国和牛能力共進会


 【仙台支社】和牛の改良の成果や優秀性などを競う第11回全国和牛能力共進会は11日、仙台市で5日間の日程を終えた。鹿児島県が出品団体の総合首席を獲得。本県は入賞相当の6席入りを逃し、2012年の前回大会の5位を下回った(6席より下位は発表なし)。

 同共進会は種牛と肉牛(枝肉)の計9区分に全国39道府県から513頭が出品され、本県は27頭(高校の部含む)を出品した。

 総合成績と本県の主な成績は次の通り。

 ◇出品団体表彰(総合)▽首席 鹿児島▽次席 宮崎▽3席 大分▽4席 宮城▽5席 鳥取▽6席 北海道

 ◇本県関係▽第1区 種山畜産研究室(優等賞3席)▽第2区 八幡平市・高橋勇一(同8席)▽第3区 奥州市・安倍諒(1等賞6席)▽第4区 いわて和牛中央育種組合(優等賞6席)▽第5区 岩手ふるさと和牛改良組合(同9席)▽第6区 宮古下閉伊和牛改良組合(同10席)▽第7区 岩手(1等賞2席)▽第8区 岩手(1等賞)▽第9区 岩手(同)

【写真=全審査を終え、本県代表牛と出品者をねぎらう本県関係者】

(2017/09/12)
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