釜石・甲子町にメガソーラー 市内4カ所目


 日鉄鉱業(東京都、佐藤公生(きみお)社長、資本金41億7600万円)は、釜石市甲子(かっし)町に新たに大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。市と6日、立地基本協定を結んだ。1日に着工し、12月下旬の完成・稼働を目指す。

 同社によると、新設する「釜石鉱山メガソーラー発電所・第2発電所」は、甲子町大松地区の社有地約2万平方メートルに、約4億3千万円を投じて発電パネル5080枚を設置する。

 年間発電量は約140万キロワット時で、一般家庭約280世帯分。東北電力に売電する。同社が釜石市に建設するメガソーラーとしては3カ所目、同市全体では4カ所目に当たる。

【写真=協定書を取り交わす野田武則市長(左から2人目)と佐藤公生社長(同3人目)】

(2017/09/07)
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