清酒120点吟味、金賞延べ16場 17年度県鑑評会


 県清酒鑑評会(県工業技術センター、県酒造組合主催)は4日、盛岡市北飯岡の同センターで開かれ、県内の清酒の製造所18場の計120点が審査を受け、金賞に延べ16場が選ばれた。

 同鑑評会は10月に仙台市で開かれる東北清酒鑑評会に向けた各製造所の出品酒の絞り込みや県産原料を使った清酒の品質向上などが目的。仙台国税局や酒造会社の関係者ら審査員12人が吟醸酒、純米酒、市販酒の3部門計120点について香りや味を4段階で審査した。

 審査結果(市販酒は賞なし)は次の通り。

 ◇吟醸酒▽金賞 南部美人 菊の司 鷲の尾 月の輪 広喜 龍泉八重桜 浜千鳥 南部美人馬仙峡蔵▽銀賞 磐乃井 福来 堀の井

 ◇純米酒▽金賞 菊の司 酔仙 広喜 鷲の尾 南部美人 AKABU 千両男山 浜千鳥▽銀賞 桜顔

【写真=県内酒造会社によるえりすぐりの120点を審査した鑑評会】

(2017/09/05)
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