品質期待、和牛初競り 奥州・江刺家畜市場


 奥州市江刺区田原の全農県本部県南家畜市場で11日、和牛子牛市場の今年の初競りが行われ、関係者は家畜市場の発展を願った。

 競りに先立ち初市式が行われ、全農県本部畜産酪農部の後藤和彦部長が「今年も高品質な牛を安定的に供給できるよう努力する」とあいさつ。鏡開きで一年の幕開けを祝った。

 同日は胆江、気仙両地区の262頭が上場し、平均価格は85万6898円。最高値は雌が95万3640円、去勢された雄は133万3800円だった。

【写真=生産者が手塩にかけた子牛を上場した初競り】

(2017/01/12)
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