災害時物資供給で協定 二戸市と4事業者


 二戸市は1月31日、市内にドラッグストアやホームセンターを出店する4事業者と、災害時の物資供給に関する協定を結んだ。事業者は同市が避難所を開設する際、必要な日用品や食料などを優先的に供給する。

 締結式は同市福岡の市役所で行われ、藤原淳市長と横浜ファーマシー(青森県板柳町)、マツモトキヨシ東日本販売(仙台市)、丸大サクラヰ薬局(青森市)、NPO法人コメリ災害対策センター(新潟市)の代表が協定書を交わした。

 協定では市地域防災計画に基づき、災害時の円滑な物資の確保に向け要請方法などを定めた。同市が災害時協定を結ぶ市内の事業者・団体は計27となり、主要なスーパーやホームセンターなどを網羅した。

【写真=協定を交わした藤原淳市長(中央)と事業者の代表】

(2017/02/02)
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