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岩手日報文化賞・体育賞

岩手日報文化賞・社会部門
受賞年 受賞者 職 業 功 績
昭和23年 該当なし
24年 柴内魁三 県立盲聾学校名誉校長 多年の盲ろう唖教育に対する功労。
25年 タマシン・アレン 久慈社会館(経営) アメリカ人伝道師として昭和6年来県。その後約20年社会福祉に貢献。
26年 該当なし
27年 該当なし
28年 該当なし
29年 佐藤トク 盛岡幼稚園園長 昭和13年から42年間にわたり園長として幼児教育に貢献。
30年 該当なし
31年 瀬川正三郎 整骨士 盛中の柔道教職と、その後の整骨業を通じて、地域社会に貢献。
32年 10 佐藤公一 県農協中央会会長 県立病院の基礎をつくり、全国に先がけて国保全県普及を実現。
33年 11 該当なし
34年 12 該当なし
35年 13 小川金英 県社会福祉協議会副会長 貧しい人のための「よるひる銀行」を開設するなど福祉活動に貢献。
36年 14 該当なし
37年 15 該当なし
38年 16 該当なし
39年 17 和賀郡沢内村 母子保健のための施設充実と適正な行政によって、画期的業績を記録。
40年 18 三浦寅三 辺地医療と陸中海岸観光開発推進に貢献。
41年 19 佐藤隆房 総合花巻病院院長 地域医療、育英事業、社会事業に貢献。
42年 20 一野辺イチ 長年にわたり保母として保育事業に貢献。
43年 21 南出英憲 医師(小児科) 東北の小児クル病の発見と治療及び乳幼児保健、母子衛生思想の向上に尽力。
44年 22 松生利直 元山形村教育長 大学教授に迎えられる身で、中等教育会に投じ、定年後は辺地教育の向上に貢献。
45年 23 浅野七野助 日米時事新聞社社長 50年間サンフランシスコで新聞事業を通じて在来日本人の教育文化活動に貢献。
ギルバード・W・シュレーヤ 宣教師 英会話教室、ろうあ者への伝道、点訳奉仕を通じて地域文化の向上に貢献。
コーネリヤ・R・シュレーヤ 宣教師 昭和6年「いずみ幼稚園」を設立。幼児教育に新しい教育理念で取り組む。
46年 24 村上秀久 盛岡聖公会名誉牧師 大正14年、盛岡仁王幼稚園を創立。50年間にわたり幼児教育に献身。
47年 25 若松春 若い盲人のため10余年間にわたり、大学受験参考書、一般教養書の点訳奉仕に貢献。
48年 26 盛岡世代にかける橋 身体障害者へのボランティアを通じて子供たちの健全育成、社会福祉の向上に貢献。
49年 27 小川口清 肢体不自由児を中心とした福祉活動に貢献。
50年 28 若生宏 岩手医大病院長 乳児の健康保険10割給付を提唱、全国に先駆けて国保の赤ちゃん10割給付に貢献。
51年 29 芳賀得代 県漁協婦人部連絡協議会会長 助産婦、婦人会長、漁協婦人部会長として40年間地域の福祉向上に貢献。
酒井清澄 県立磐井病院名誉会長 昭和20年から30年間にわたり、地域医療と環境整備に尽力。
52年 30 該当なし
53年 31 松坂ワ男 県里親会副会長 父親と親子二代にわたって36年間に9人の里子を育て、里親事業の促進に努めた。
54年 32 赤沢美喜子 県医療社会事業協会会長 盛岡赤十字病院の初代医療ケースワーカーとして、医療厚生活動に新しい職域を開拓。
55年 33 細川泰子 学校法人生活学園園長 短大・高校・幼稚園の生活学園グループを育成。女子教育の振興に貢献。
56年 34 社会福祉法人カナンの園 青年グループが県北地区に精簿児施設の建設に立ち上がり、5年間の運動の末設立。
57年 35 (株)みちのくあかね会 女性だけの組織で20年間ホームスパンの手づくりに徹し、全国に販路拡げている。
58年 36 新里村 村が乳児死亡ゼロ運動に乗り出し、地域住民一体となって11年間死亡ゼロを特続中。
59年 37 吉田幾世 向中野学園理事長 「生活即教育」を建学精神に盛岡生活学園を設立。女子教育一筋に教育界に貢献。
60年 38 細越直哉 県職員 20年以上点字奉仕活動を続け600冊以上点訳、県立点字図書館に寄贈している。
61年 39 鈴木サツ 民話の語り部として遠野地方に伝わる民話を観光客に披露、地域活性化に貢献。
62年 40 照井謹二郎 花巻賢治子供会、花巻賢治の会を主宰、童話劇の上演、賢治祭の主催を続けている。
63年 41 心身障害者育成会・宮古若竹会 精簿児の収容厚生施設設置運動を展開、開園にこぎつけ、精簿児の福士教育に貢献。
平成元年 42 三田俊定 岩手医科大学理事長 医師、看護婦の育成、無医地区の解消、緊急医療体制の確立など知育医療に貢献。
2年 43 田野畑村 米国人講師招へい、村内中学生、教師の米国研修派遣など国際交流の進展に貢献。
3年 44 渡辺顕麿 宝樹寺住職 「親と子の合唱団ノイホフ・クワィアー」の活動を通じて地域の文化振興に尽力。
4年 45 社会福祉法人岩手愛児会 体や心の病を持つ子供達の医療と教育、生活指導の施設を創設、児童福祉の向上に貢献。
5年 46 藤村益治郎 造園師 天職(庭師職人)を通して社会奉仕活動に献身し、国際文化交流に貢献。
6年 47 鈴木誠三郎 日中交心会会長 中国残留婦人・孤児などの帰国促進と帰国後の自立支援を行い、厚生省、県からの高い評価。
7年 48 山根六郷研究会 会長黒沼忠雄 研究会と住民が一体となり、過疎の地が本格的な交流の拠点に変わる取組として評価。
8年 49 藤原長作 十五年間稲作指導を通じて日中友好に貢献。
9年 50 桜井政太郎 元県立盲学校教諭 盛岡市内の自宅に「触れる博物館」を開業。視覚障害者の福祉に尽力。
10年 51 全国太鼓フェステイバル実行委員会 (会長河野和義) 平成元年から陸前高田市民主導で取り組み、全国有数の太鼓イベントに育てた。
11年 52 安野木正 環境庁自然公園指導員 本県の自然保護活動の草分け的存在。
12年 53 市民の舞台 遠野物語ファンタジー制作委員会 (登坂慶子委員長) 全国の市民劇場の先駆として地域づくり、人づくりに大きな成果を挙げている。
13年 54 岩泉町の中野七頭舞(ななづまい)保存会 (阿部一雄会長) 郷土芸能の伝承を通じて地方文化を全国に発信。
14年 55 ゲオルグ・シュトルム 二戸市、神父 20年以上にわたり1人で地域での植樹活動を展開し自然との共生を実践。
15年 56 木藤古(きとうご)徳一郎 山形村「バッタリー村」村長 バッタリー村を開村し全国の人々と交流しながら、自然との共生の尊さを伝える。
16年 57 橋本勢津 公衆衛生医師 宮古保健所長などを務め、新里村にカボチャ2株運動を定着させるなど、住民の健康増進に尽力。
17年 58 長岡 輝子 女優、演出家「賢治」の朗読。
18年 59 岩淵 宣輝 約40年 遺骨帰還活動に尽力。
19年 60 早池峰にゴミは似合わない実行委 山頂トイレのし尿をくみ下ろす。
20年 61 岩手県青少年自立支援センター「ポランの広場」 不登校に悩む親子を支援。
21年 62 松田 陽二 メガネの松田社長 ネパールへ眼鏡寄贈
22年 63 社会福祉法人 盛岡いのちの電話 自殺防止へボランティア活動。
23年 64 遠野市 大震災直後から市民総ぐるみで被災地の救援活動を展開し、大規模災害時の「後方支援」の重要性を示す。
瀬戸内寂聴 天台寺名誉住職 定期的に「青空法話」を続け、荒廃した古刹(こさつ)の復興、地域振興に尽力。
24年 65 笹原 留似子 北上市、復元納棺師 東日本大震災で亡くなった300人以上の遺体を復元・納棺した
25年 66 田畑 ヨシ 自作の紙芝居で津波の恐ろしさや命の大切さを説く
26年 67 盛岡・マニラ育英会 国際奨学金事業で就学を支援。
27年 68 斎藤 政一 県原爆被害者団体協議会名誉会長 県原爆被害者団体協議会の副会長、会長を長年務め、現在は名誉会長として携わる。
28年 69 石木 幹人 前県立高田病院長 東日本大震災前から気仙地域の高齢者医療充実に努め、被災地の医療復興に尽力した。
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