「家庭でできる学力アップ」講演会
11月に大船渡市と盛岡市で開催!!
〜昨年の講演会の様子をご紹介します〜
 岩手日報社では2年前から、家庭教育プロデューサーの酒井勇介さんを講師に、親子で取り組める家庭教育のコツや子どもの道徳心を育む方法について講演会を実施しています。

 一昨年、昨年ともに県内4会場で講演会を実施し、計1,000人以上の方に足を運んでいただきました。

 昨年の講演会で酒井さんは、子どものSOSに気づく親子のコミュニケーションの方法や、家庭学習を「いつ、どこで、どれくらい?」といった具体的な内容などを、自身の体験をふまえながらユーモアに紹介。参加者の方はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。質疑応答ではギリギリまで質問が絶えず、家庭教育への関心の高さがうかがえました。

  11月の講演会は申し込み受付中です。お父様やお母様はもちろん、おじい様、おばあ様の参加もお待ちしています!!
<参加者の声>

・自宅にある教材(新聞など)を使ってわずかな時間で楽しみながら学力アップさせる術や学習習慣の基礎固めができることを教えていただいたので、すぐ実践したいと思います。

・家族の会話、かかわり方が大切であり短い時間でも何か話したり、新聞をみて会話をすることが大切であること。また、今やらなくても日々続けることが大切であると感じました。

・子どもが社会に関心を向けられるかは家庭での会話が重要というのを改めて気づかされました。

・息子さん、娘さんの実体験も交えたお話だったので、突然「賢い子」にはならないことがとても納得しました。日々の忙しさを理由に、子どもの学習への関心が薄くなっていたと自覚できたことが大きな収穫でした。

・子どものために何かできることがないかな?と不安をもちながら参加しました。毎日の積み重ね、親子の関わりでも学力アップにつながることを知ることができて本当に参加してよかったと思います。

・日頃のなんでもない時間にする会話がどれだけ大事なのか、時間の使い方を考えて過ごすことが勉学につながるということが、印象に残りました。

・ところどころに笑いがあっておもしろく聞くことができました。

・『こどもに対して「聞きやすい」言い方で繰り返し言う。』という言葉が印象的でした。私自身毎日同じことを言うのが嫌だ、疲れたと思っていました。考え直して頑張ります。

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