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 「てんでんこ」とは「各自」「めいめい」の意味で、「津波の際は、人に構わずてんでんばらばらに逃げろ」という教えとして1896年の明治三陸大津波のころから三陸地方に伝えられてきた。大船渡市三陸町綾里出身の津波研究者・故山下文男氏が、1990年に旧田老町(現宮古市田老)で開かれた「第1回全国津波サミット」で、父から伝え聞いた言葉として紹介したことが、世に出るきっかけとなった。「命てんでんこ」とも言われる。震災後、「釜石の奇跡(出来事)」と呼ばれた釜石市の児童生徒による避難行動と共に、防災の標語として全国で注目を集めた。

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エピローグ

第7部 四つの教訓

第6部 世界へ

第5部 広がる教え

第4部 教育に生かす

第3部 模索する地域

第2部 源流をたどる

第1部 奇跡の陰で

プロローグ



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