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東日本大震災企画
 次なる自然災害は、一体どこに、どれだけの爪痕を刻むのだろうか。
 市街地か、農村か、それとも漁村なのか。人の命は、地域社会の存続は―。
 私たちに予測するすべはない。だからこそ、しっかり備える。自然への畏怖を胸に、起こりうる事態を幅広く想定し、自分と家族以外の人たちにも目を配りながら…。 
 連載へのご意見、ご感想は住所、氏名、電話番号などを明記し、〒020―8622 盛岡市内丸3の7 岩手日報社報道部「あすへ備える」係にお寄せください。
 メールアドレスはsonaeru@iwate−np.co.jp
プロローグ
 (上) 「いつか津波が来る」 2014年4月1日
 (下) 「意識」から「行動」へ 2014年4月1日

 第1部 個人の対応
 (1) 家族間で避難ルール 2014年4月1日
 (2) 力示す近所付き合い 2014年4月2日
 (3) 先人の暮らしの教え 2014年4月3日
 (4) 過信せず必ず逃げる 2014年4月4日
 (5) 乳牛のため電源確保 2014年4月5日
 (6) 高層住宅「水こそ命」 2014年4月6日

 第2部 足元を固める
 (1) 時経ても井戸が威力 2014年5月5日
 (2) 仮設での備蓄に工夫 2014年5月6日
 (3) 命をつなぐ停電対策 2014年5月8日
 (4) 住宅倒壊防ぐ耐震化 2014年5月9日
 (5) 自然体験 生きる力に 2014年5月10日

 第3部 地域力のかたち・内陸編
 (1) 井戸、発電機など共有 2014年6月7日
 (2) 若手参画促す仕組み 2014年6月8日
 (3) 「近助」礎に名簿作り 2014年6月10日
 (4) 官民連携を積極推進 2014年6月11日
 (5) 顔見えるマンション 2014年6月12日

 第4部 地域力のかたち・沿岸編
 (1) 自主防災会、過信戒め 2014年7月12日
 (2) 女性目線の教訓発信め 2014年7月13日
 (3) 住民主体で環境整備 2014年7月14日
 (4) 訓練根付く仮設団地 2014年7月15日
 (5) まず避難、住民が指針 2014年7月16日

 第5部 医療・福祉の現場
 (1) 後方支援の人材養成 2014年8月14日
 (2) 災害派遣の拠点基地 2014年8月15日
 (3) 透析維持へ定期交信 2014年8月16日
 (4) 民間主導で支援組織 2014年8月17日
 (5) 施設連携へ課題調査 2014年8月18日

 第6部 教育の現場
 (1) 互助の精神中高生に 2014年9月12日
 (2) 災害に強い校舎整備 2014年9月13日
 (3) 復興支える人材育成 2014年9月14日
 (4) 「教師の卵」志高める 2014年9月17日
 (5) 風化を防ぐ文化模索 2014年9月18日

 第7部 「命綱」担う現場
 (1) 電気を守る人材育成 2014年10月13日
 (2) 安心確保へ断水対策 2014年10月15日
 (3) 医薬品、安定供給に力 2014年10月16日
 (4) 頼られるラジオ築く 2014年10月17日
 (5) 新幹線の耐震万全に 2014年10月18日

 
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