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2012年 新春企画 「復興ソング 浜に勇気」


 東日本大震災後、沿岸各地に続々と復興ソングが誕生した。「歌で地元の人を元気づけたい」「気持ちが一つになってくれればうれしい」。ありのままの被災地を伝え、古里の復興に向けた思い、願いが詰まっている。

 (パソコンの環境によっては試聴できないことがあります。ご了承ください)
 「涙のあとには虹がでる。心に花を咲かそうよ」。宮古市の民謡歌手小田代直子さん(25)が歌う「明日への虹…」。震災からの出来事をつづった歌詞が市民の共感を呼ぶ。 →記事へ

 大槌町のシンガー・ソングライター、ノリシゲさん(35)とRIAさん(32)夫妻のチャリティー曲「歩きましょう」は、がれきの中を歩き続けた様子などを歌にし、再起への願いを込めた。→記事へ

 大船渡市のSLD(エスエルディー、菅原盾)さんとSTOCK(ストック、里見和哉)さんによるヒップホップユニット、LAWBLOW(ローブロー)の曲は被災地のリアルな現状を訴える。→記事へ

 「絆」を作詞作曲した東京都の音楽家坂本博士さん(79)は、40年以上前に普代村を訪れ、交流は今も続く。言葉や音楽で被災者の力になれたら―。村と築いてきた大切な「絆」を音にのせた。→記事へ

(2012.01.01)



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