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東日本大震災企画
チェック

 東日本大震災から6年1カ月を過ぎ、本県の沿岸被災地は高台などへの住宅再建や商工業者の仮設から本設への移行によるまちづくりが一歩ずつ進んでいる。一方、仮設住宅では今も1万2487人(「応急」と「みなし」の合計。3月末現在)が不便な生活を強いられ、復興の進度には地域、個人で差がある。「被災地を歩く 本紙記者ルポ」は今回が6回目。震災当時、沿岸各地を取材した記者が約1年半ぶりに当時の現場を訪ね、そこに生き続ける人々の今と、地域の課題を伝える。
 
 (1)浮かぶ復興の光と影 大槌町赤浜地区 2017年 4月24日
 (2)芽吹く復興 描く未来 大船渡の大立・永浜地区 2017年 4月25日
 (3)にぎわい開花 正念場 釜石市東部地区 2017年 4月26日
 (4)水族館が活気けん引 久慈港半崎地区 2017年 4月27日
 (5)地域の宝 育む新校舎 大船渡市三陸町越喜来地区 2017年 4月28日
 (6)歴史、文化 息づく地に 大槌町中心部 2017年 5月1日
 (7)漁港の復旧一歩ずつ 山田町小谷鳥集落 2017年 5月2日
 (8)見え始めた新たな街 陸前高田市高田町 2017年 5月3日
 (9)復興後の「備え」描く 洋野町八木地区 2017年 5月4日
 (10)景色変化に思い交錯 田野畑村羅賀地区 2017年 5月5日
 (11)伝統の市日もう一度 陸前高田市中心部 2017年 5月9日
 (12)一体感と活気よ再び 宮古市田老地区 2017年 5月10日

 
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