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東日本大震災企画

 東日本大震災から間もなく9カ月。被災地の住民たちは仮設住宅で生活再建を図り、漁業や農業再生の試みも進む。新たなまちづくりの議論が本格化する一方、高台移転や土地利用など課題は山積みで、復興に向けた正念場はこれからだ。震災直後と6月に現場取材した本紙記者たちが、再び歩いた被災地の「今」を報告する。(この企画は17回続き)
 
 (1)復興見据え奮い立つ 宮古市田老地区 2011年12月 6日
 (2)営業再開、厳しい覚悟 山田町中心部 2011年12月 7日
 (3)進む周辺部への移転 陸前高田市中心部 2011年12月 8日
 (4)事業所再開、不安なお 野田村中心部 2011年12月 9日
 (5)漁業設備の復旧に差 八木地区(洋野) 2011年12月10日
 (6)「復興の芽」少しずつ 大槌町 2011年12月13日
 (7)地域の連帯に不安感 羅賀地区(田野畑) 2011年12月15日
 (8)商店街の再開へ始動 越喜来地区(大船渡市三陸町) 2011年12月17日
 (9)児童の心に寄り添う 高田小(陸前高田市) 2011年12月18日
 (10)前を向く担い手たち 大船渡中体育館 2011年12月19日
 (11)漁再開、きっと大丈夫 山田町・小谷鳥集落 2011年12月21日
 (12)「新生」の道、店主模索 釜石市東部地区 2011年12月23日
 (13)復旧着々、経済効果も 久慈港半崎地区 2011年12月25日
 (14)光探し さまよう「心」 大槌町赤浜 2011年12月26日
 (15)新たな街づくり模索 宮古市・新川町 2011年12月28日
 (16)住民主体の復興模索 大立・永浜地区(大船渡市赤崎町) 2011年12月29日
 (17)日常取り戻す鐘の音 釜石市・小白浜地区 2011年12月31日

 
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