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雪と氷に囲まれた南極・昭和基地で、第49次南極地域観測隊の越冬隊(牛尾収輝隊長、隊員29人)が観測や基地の保守に当たっている。約1万4千キロ離れた岩手からは想像もつかないような自然を相手に生活する隊員たち。その一員である一関市花泉町出身の熊谷英明越冬隊員(29)に隊員の様子など「南極の今」を写真とともに寄稿してもらう。(連載終了)
熊谷 英明隊員(くまがい・ひであき)一関高専卒。99年NECテレネットワークス(現NECネッツエスアイ)入社。09年2月まで第49次南極地域観測隊員として昭和基地滞在。川崎市在住、29歳。一関市花泉町出身。
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