被災2世帯に支援住宅 一関市が本寺小校庭に一関市は9日、昨年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で避難生活を続けている同市厳美町の2世帯11人の震災復興支援住宅を本寺小校庭に建設すると発表した。 同市は当初、現在避難所となっている厳美公民館山谷分館を改造して復興支援住宅とする予定だった。しかし、被災世帯と話し合い「子どもの通学に便利。自宅からも近い」などの理由から同校校庭に建設することとした。 校庭東側の一部を利用した住宅はプレハブ平屋2棟で、3人家族用の1棟は3DK(約45平方メートル)、8人家族用の1棟は4DK(約68平方メートル)。今月中旬に着工して2月上旬の完成を目指す。 市は建設費に義援金を充てる予定。家賃は無料。 (2009.1.10) |
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