餅転橋の仮橋が開通 奥州市、住民安ど
仮橋は橋の東側に架けられ、長さ89・8メートル、幅員は5メートル。両側に信号機があり、車は片側交互通行する。同日午後は地域住民の車などが、行き来していた。 本来の橋は橋脚にひびが入るなどし、震災後、全面通行止め。橋近くの住民は旧県道の橋を利用するなどしていたという。藤原ハルヨさん(90)は「やっと安心して新年が迎えられる」と話した。 本来の橋は耐震補強工事などを施し、2010年春開通予定。餅転橋は、奥州市衣川区と一関市の境付近にあり、近くに衣川区の黒滝温泉などがある。 【写真=通行可能となった餅転橋の仮橋(右側)】 (2008.12.31) |
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